2019.8.30

最近、合唱団のホームページのコンテンツ追加作業を中心にし、また住所の判っている人に封書で、抜けている追加情報やお友達の情報提供の依頼を封書で出す作業を中心にに行った。

今日になって、リハビリのつもりで、8年前から通っていた文化センターの「童謡・唱歌」の教室の先生から、依頼が届いた。

文化センターは今年、やめたののだけれど、先生とはつながりがまだある。

去年、県会議員の補選で当選し、4月に本選があり、僕の頑張りも影響したのかみごと当選した。今じゃ、県会議員の先生であるが、以前からの文化センターの指導も続けており、去年までは2年に一度のカルチャー祭りと言う文化センターの発表会を今年も出演依頼があり、今年北原白秋の童謡中心の発表プログラムを発表会で披露することにしたが、議員との2足の草鞋では発表の時スクリーン映す、曲目に合わせたスライドショーを作成する時間がなく、僕に依頼が回って来た。

発表曲は「1この道」、「2 あわて床屋」、「3 アメフリ」、「4 雨」、 「5 砂山」、「 6 ゆりかごの歌」と最後は「故郷」です。北原白秋作詞の5曲のスライドショーを7日までに仕上げて、渡すことになったので、これから来週いっぱいは、そちらの作業をします。

といっても、31日は北陸3県の同病の難病団体の打ち合わせ、1日は合唱団のOB組織化に向けた打ち合わせ6日は僕が理事の一人であるNPO団体「海外青年交流協議会関係の集まりがあり、集中はできそうにない。幸い、夜中にテニスのUS OPENが放送されているので、それでも見ながらスライドショーでも作ろう。

定期演奏会と西日本演奏会

定期演奏会から

大地讃頌

紀の川

’90 西日本少年少女演奏会 大阪

大地讃頌

紀の川

’92 西日本少年少女演奏会 静岡

大地讃頌

天地創造

ピアノ

 

大地讃頌〈ピアノ)

紀の川(ピアノ)

天地創造(ピアノ)

美しく(ピアノ)

いつの日か(ピアノ)

2019.8.26

1期性のみなさんに、当時の資料が残っていないか尋ねた。先輩はこう言った。昭和30年を過ぎたばかりで、自分たちは小学生。そんなものは、親がどうしとったにかかっとる。もう親も死んでしまったから確認しようがない。うちには無いとのこと。戦争が終わって10年たらず。東京タワーもまだなかった。長嶋もプロ野球選手前で ”3丁目の夕日” そのものの時代。今の僕にはノスタルジックに感じるけど、人はみな貧しく、しかし一生懸命生きていた時代。子殺し、親殺しもなく、あおり運転なんて、考えもつかない、町中で子供を見守り、いけないことをすれば、親でなくてもしかる。優しい時代だった気がする。

僕の家では昭和34年に皇太子ご成婚のパレードを見るために、高価なテレビを父は買った。今で言うと4K,8Kテレビ以上に贅沢なこと。夜になると、近所の人がみんな集まって来た。

昭和64年10月には東京オリンピックがあった。それに合わせて首都高ができ、新幹線が走った。高度成長に飛び立とうとし、目の前が明るかった時代。もうそんなことは起きないだろうな。

大国の覇権争い、やんちゃ坊主のし放題、戦争を何度も出汁にして、賠償を迫る、きんたまの小さい国。政治をビジネスと勘違いしているどこかの大統領。目の前が、暗くなるばかりだ。